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介護リフォーム・介護予防リフォーム

介護が必要になったらリフォームを

段差がツライ、手摺りがないと不安、和式のトイレだと使いづらい・・・

介護が必要な方はそうでない方が何とも思わないようなところにも、不便さを感じてしまうものです。

リフォームするにもそれなりに費用がかかってしまうため、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

費用面の問題でリフォームを躊躇しているならば、ぜひ各市区町村の補助金制度をご利用ください。

補助金制度を利用すれば、手摺りをつける、トイレを洋式にするなどのリフォームが、自己負担1割で施工できます。

新栄サービスでは、補助金制度を利用したリフォームも受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

各市区町村の補助金制度

例えば昭島市では、介護保険による住宅改修の補助金制度を設けています。

リフォームの負担が軽くなるので、一定の条件を満たしている方は利用されることをおすすめします。

介護保険による昭島市の補助金制度は、65歳以上の方が対象で、住宅改修費(限度額20万円まで)の自己負担は1割です。

介護保険の対象となる工事
  1. 開き戸から引き戸などへの扉の取替え(ドアノブの変更・戸車などの設置)

  2. 和式便器から洋式便器への取替え

  3. 手摺りの取り付け

  4. 滑りにくい床材や、移動しやすい床材への変更

  5. 段差の解消

  6. その他、これらの各工事に付帯して必要な工事
    ※屋外部分の改修工事も介護保険給付の対象となる場合があります。

介護リフォームの施工事例

施工前は階段に手摺りが付いていなかったため、階段の昇り降りが危ない時がありました。

今回リフォームを行ったことで、手摺りを設置してからは昇り降りが楽になり、後付けの手摺りとは思えない程、色がマッチしているとお客様にお喜びいただきました。

対象者
  • 65歳以上の方
  • 介護保険の認定の結果、「自立」と判定された方
  • 住宅の改修が必要と認められた方
助成限度額
  • 浴槽の変更/379,000円
  • 流し・洗面台の変更/156,000円
  • 便器の変更/106,000円
  • 介護予防のための改修/200,000円
負担額
  • 基準額未満の場合、本人は10%負担
  • 基準額以上の場合、基準額の10%と基準額を超えた分は本人が全額負担
  • ※生活保護受給者は、基準額の10%負担は免除

介護保険の申請や介護住宅改修の申請・手続き等は、新栄サービスが代行いたします。

介護保険の認定の結果、非該当となった方も、ご相談下さい。必要に応じた住宅改修を行うことができます。

 

 

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