新栄サービス | 外壁塗装 屋根塗装 昭島市,日野市,あきる野市

お問い合わせ

塗装は下地で決まる!下地処理へのこだわり

塗装を長持ちさせる下地処理を行います

初めて外壁塗装をお考えの方へのページでもご紹介しているとおり、塗装には“家を守る”という大切な役割があります。

そのために性能のよい塗料を選んだり、丁寧に塗装をしたりといったことが重要になってくるのですが、それよりももっと大切なことがあります。

それが「下地」です。

塗装をする前に壁に施す下地処理は、その上に塗る塗装の寿命を左右する非常に大切な作業。

たとえ塗料の性能がよくても、下地が悪いばかりにすぐにひびが入ってしまう、ということもあるのです。

一般的な下地処理

下地処理はキレイに塗料が塗れるように、壁のひび割れをなくすことを目的に行われ、一般的にはコーキング剤というものでひび割れなどを埋めていき、部分的にならすだけの作業ですので、外壁全体を均一な状態にすることはできません。

新栄サービスの下地処理

昭島市の新栄サービスでは外壁の平面部分のひび割れは、コーキング材による処理はあまりお勧めしておりません。

その代わりに行っているのが、「厚膜塗り」という方法。

多孔質ローラーを用いて、壁一面に下地材を厚めに塗っていきます。又は下地材を2回塗りします。

そうすることで、ひび割れ部分は埋められ、その跡もひび割れしにくい状況になり補修の後も残りません。

厚膜塗りのメリット(下地状況により2回塗り)
キレイに塗装できる 壁一面を均一な状態で塗装ができるので、塗装自体も非常にキレイに仕上がります。
塗装が長持ちする 汚れは劣化の原因になります。塗装を凹凸なく滑らかに仕上げることで、塗装が長持ちします。
色が均一に仕上がる 塗料によっては、コーキング材を施した部分とそうでない部分で仕上がりの色に変化が出る場合があります。厚膜塗りであればそのような心配がありません。
下地調整材2回塗り・下地調整材厚膜模様塗りの理由
通常の下地調整材塗りは1回塗りですが、下地の劣化やひび割れが著しい場合は、下地調整材を2回塗ります。
又は、壁の模様に応じて、多孔質ローラーを使用して厚膜模様で下塗りします。
・下地調整材2回塗り=建坪1坪当たり:1,200円
・下地調整材多孔質ローラー厚膜模様塗り=建坪1坪当たり:2,600円

 

 

外壁塗装・屋根塗装のことなら昭島市を中心に八王子市、立川市、日野市、あきる野市の施工店新栄サービス